僕がブログを書く理由は昔の自分の役に立ちたいから

生活
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すぐ不安になるマサキチさん

「ブログ始めたけど、ネタが思いつかないなぁ…。ぶっちゃけ僕って大した経験ないし、思いつくことなんてだいたいは、誰かがもう書いているんだよな。ブログ続ける意味あるのかな?」

このような疑問を感じる自分に向けて答えます。

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僕がブログを書く理由は、昔の自分の役に立つため

クロネさんの記事を読んで、自分にもかける気がした。

昔の自分・・・大学に入ったけど、やる気が出ない。
何を勉強すれば良いか分からない。
とにかく単位がとることが目的になって、楽に単位を取れる方法ばかり探していた。

奨学金も借りていて、仕送りももらっていて、十分なお金はあったはずなのに深夜のアルバイトも始めた。
この頃に計画的にお金を使っていたら、今苦労していなかっただろうな。

→学生のうちからマネープランを立てておいたほうがいい。これは改めて記事にしたい。

生活リズムは乱れて、なおさら大学に行かなくなった。
3年生になるとだんだん周りが就活モードに入っていった。
自分にはなにも無いことに気づいて、怖くなった。
何も達成していないから自信がなかった。

就活は始めたけど、ブラック企業やノルマに追われる社会人にはなりたくなかった。
根拠の無い自信とプライドだけがあった。
でも自己分析をすればするほど自分が嫌いになった。
むしろ、根拠のないプライドだけが僕の精神を支えていたのかもしれない。

「自分は本当はもっとすごいんだ。やればできるんだ。まだ本気を出していないだけ…。」

当時は本気でそう考えていたと思う。

「人の役に立つ仕事がしたいです。」なんて言ったらその場で不合格

「人や社会のためになる仕事がしたい」とか言って、公務員試験の勉強を始めた。
本当は、勉強さえしていれば、就職活動から逃げられると思った。
公務員試験は筆記で落ちた。
今考えれば、全く勉強していなかったし、受験する自治体が少なすぎた。
そんなことで受かるわけない。
結局「逃げ」で受験していただけ。

今思うと、「そもそも人の役に立つ仕事って何?」とツッコみたくなる。

「逆に人の役に立たない仕事ってある?」
「仕事は誰かの役に立つことが大前提だよね?」

「人や社会のためになる仕事がしたい」なんて発言をすること自体が、仕事することの意味を理解していなかった。
でも、当時はそのことにすら気づいていなかった。

当然のように就活はうまくいかず、単位を落として留年することになった。
大学職員をしているからわかるが、留年する学生なんて本当に一握り。
だいたい全学生の1%~5%くらいかな。
とにかく相当落ちこぼれていた。
でも、留年すればもう一度、就活できる。
いわゆる「就職浪人」をするために、留年することにした。
だけど、留年しても僕は逃げていた。
また公務員試験を受けることにした。
でも、ほとんど勉強せず諦めた。

自分はこのとき苦しかった。
就活がうまくいかなくて苦しんでいる人に向けた記事も書きたい。

当時バイトしていた携帯販売の代理店でフリーターとして働くことにして、僕の「新卒カードの有効期限」は終わった。

「大学を卒業してまでフリーター」の現実は、僕の根拠のないプライドはぼろぼろになった。
地元や大学の友だちは公務員になったり、金融機関や上場企業など、安定して社会的地位のある仕事をしていた。
一方の僕は、フリーターとして携帯を売っている。
スーツを着て会社に通っている人たちがうらやましく思えた。

「大学出てまで、なんで僕は携帯電話を売ってるんだ?」

こんな疑問を常に持っていた。
恥ずかしくて友達にどんな仕事をしているかなんて絶対に言えなかった。

フリーターをしていて最悪だったのは、勤務中に大学時代の知り合いに見られたことだ。

携帯販売のエリアにたって、お客さんに声かけをしていたら、知り合いがいた。

目が合って、そいつは近づいてきた。

「久しぶり。何してんの?」
と言われて、フリーターであることは伏せつつも仕事をしていると言った。
その知り合いは深くは聞いてこなかったが、少し笑っていた気がする。
バカにしたような笑いだったと思うが、僕の被害妄想だったのかもしれない。

恥ずかしくてその場から逃げ出したくて仕方がなかった。
フリーターやって恥ずかしいならすぐに転職したほうがいい。
具体的にどうやって行動すればよいかついては、この記事で書いた。

長くなってしまったので、続きは次回。

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フリーターから大学職員になったブログ

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