危険!フリーターになってしまった原因は人生の目的がなかったから

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こんにちは。フリーター大学職員です。

現在僕は、国立大学の職員として働いていますが、大学を卒業した頃は就職先が決まっておらず、フリーターとして社会に出ました。

その後、紆余曲折あるなかで、自分なりに努力してきて、今はなんとか大学職員として働いているところです。

僕がフリーターになってしまった原因とはなにか?

本記事では、これをテーマに書いていきます。

僕の失敗の原因を知ってもらうことで、皆さんが同じような失敗をするのを防げれば幸いです。

この記事の内容は以下のとおりです。

  • フリーターになった原因は、「人生の目的」がなかったから
  • 具体的な夢なんて無い!そんなときは?
  • 大学という狭い世界から飛び出そう!
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フリーターになった原因は、「人生の目的」がなかったから

フリーターになった原因は、「人生の目的」がなかったから

僕の失敗の原因は、「人生の目的が無かったから。」

マジでこの一言に尽きます。

人生を船にたとえるなら、人生の目的とはイカリです。マラソンにたとえるなら 人生の目的とは ゴールです。

イカリがなければ船は波にのせられてゆらゆらと流されてしまいます。ゴールが無いマラソンなんて、ただの拷問ですね…。

人生の目的が判断の軸になる

人生の目的さえ、しっかりと決められていれば、なにが自分にとって必要なのか、逆になにが不要なのかの判断の軸をもつことができます。

僕は大学生の頃に人生の目的について真剣に考えていませんでした。判断の軸が無かった僕は、とにかく楽をする、楽しいことをすることばかり考えていて、なにひとつ努力したと言えるものはありませんでした。

判断の軸がなければ、どんどん楽な方へ流れていってしまうのは仕方ないですよね。

人間だもの…。

そうして、何も努力してこないままでも3年になれば周囲は就活モードに入っていきます。

一応、僕も就活を始めるのですが、この段階にきてやっと自分にはアピールできることなどなにもないことに気づきました。

嫌なことから逃げ続けたら、フリーターになってた

そんな現実を突きつけられる就活が嫌で、公務員試験を受験すると言って勉強に逃げました。

勉強さえしていれば、就活しなくていいと考えてました…。

このような、就活から逃げるために受験した公務員試験は当然のことながら、すべて不合格。

社会から逃げるために、就職浪人したものの、結局フリーターとして社会に出ることになりました。

人生の目的さえ持っていれば、もっとマシな大学生活が遅れたと今でも後悔しています。

とはいえ、僕みたいな元フリーターでも頑張れば公務員や大学職員になることはできるので、人生もうだめだと考える必要は無いですから安心してください。

具体的な夢なんて無い!そんなときは?

ここまで、説明したとおり、たしかに僕がフリーターになってしまった理由は、人生の目的がなかったからなんですが、それはそもそも具体的な夢が思い描けなかったからです。

皆さんには具体的な夢はありますか?

ぶっちゃけ学生の頃の僕は夢なんてありませんでした。

仕事なんてよくわからないし、自分が何をしたいのか、どんな仕事が向いているのか全然わかりませんでした。

でもそれは、僕が仕事というものを理解する努力を一切しなかったのが原因です。

学生という狭い世界に閉じこもっていた

学生の頃の僕の世界なんて、キャンパスかアルバイト先という、くそみたいに狭い世界で生きていました。

アルバイト先にはフリーターもいて、結構仲良くしてました。

その人達の姿をみて、フリーターでもなんとかなるんだなぁと考えてしまったから、自分もフリーターになってしまったんでしょうね…。

環境ていうのはめちゃくちゃ重要です。付き合う人によって考え方ってかなり変わってくると思いますね。

学生のうちから社会と交流すべし

今はSNSが発達していて、学生のうちから社会人と交流することも簡単にできますし、ブログを運営して自分で情報発信していってもいいです。

わざわざOB訪問のアポを取る必要もないんですから、便利な世の中ですよね。

今、学生時代に戻れるならやりたいことをまとめてみました。

学生に戻れるならやりたいことリスト
  • SNSを始めて社会人と交流して、「仕事とはなにか?」の情報をあつめる
  • 情報をもとに「やりたいことリスト」と「やりたくないことリスト」をつくる
  • リストをもとに「人生の目的」を考える
  • 人生の目的を達成できる仕事を探す(SNSを活用する)
  • 見つけた仕事に就くために努力する

こんな感じですね。

学生のころは仕事とか社会人とか、具体的に思い描くことは難しいですよね。

SNSを使えば、社会人と交流ができるので、生の声を聞いてみれば、より具体的に考えやすくなりますよ。大学職員に興味がある人はぜひ僕にも連絡してください。僕で良ければいろいろお話できればと思います。

まとめ

目的がないまま、なんとなく生きていくのも楽しければいいですが、僕の場合は常に将来に対する不安はありました。

人生の目的さえ決まれば、努力するのも意外に辛くありませんでした。

ちなみに、僕の人生の目的は、「死ぬ間際の最期のときに、いい人生だったと笑うこと」です。

まだまだふわっとしてはいますが、判断の軸ができたことで、この目的にむかって頑張ることができるようになりました。

もし今、自分が何がしたいのかわからないと、目的がなく苦しんでいるなら、この記事を参考に人生の目的を考えてみることをオススメします。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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