【朗報】フリーターの末路は明るい!その理由とは?

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こんにちは、フリーター大学職員です。

僕は元フリーターですが、負の感情を原動力にして大学職員に転職できました。

もっと良い仕事はたくさんありますが、給与はそれなりで福利厚生は充実しているので、フリーターだった頃に比べれば十分人生を好転させられたと思います。

よくフリーターの末路はヤバいと言われますが、僕はそう思いません。
むしろフリーターだからこそ、人生を好転させられるチャンスがあります。

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フリーターだからヤバい、正社員だから安泰?そんな時代は終わり

フリーターの末路はヤバいという主張には、反対に正社員なら安泰という考えが含まれています。
しかし、正社員は安泰という時代はとっくに終わっています。

2019年5月に以下のような発言が話題になりました。

「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」

トヨタ自動車 豊田章男社長  日本自動車工業会の会長会見での発言

世界的な有名企業のトップが、公式の場でこのようなコメントをした意義は大きいです。

終身雇用はもはや崩壊しましたね。

いい大学に入り、いい会社に入社すれば安泰という論理も、もはや通用しません。

正社員は危機感が薄い

終身雇用は崩壊したにも関わらず、正社員の危機感は薄いままです。
僕の職場でも、非常勤職員よりも仕事をしない常勤職員なんていくらでもいます。

期間が更新されるかどうか、いつ解雇されるかわからない雇用が不安定な非常勤職員。
一方で、なんとなく仕事をしていれば昇給していける常勤職員には危機感を抱くきっかけがありません。

仕事中にTwitterや趣味のネットサーフィンを平気な顔でしている職員すらいます…
スキルアップのために勉強している職員は極めてまれです。

危機感はない、だから勉強もしない

下の記事で詳しく解説されていますが、社会人の勉強時間は平均して1日7分しかないそうです。

大学職員の多くが危機感もないし、スキルアップのための勉強もしていないというのは、肌感覚ですが実感としてあります。

多くの社会人が1日7分しか勉強しないのですから、あなたが少し勉強すればカンタンにぶち抜けますよ。

独学でも十分スキルを身につけられる

勉強すると言ってもなにから手を付ければいいかわからない、という人もいますよね。

そんな方は、これからも伸びが期待できるIT業界で使えるスキルを勉強するのがオススメです。

フリーターの末路が明るいと言える理由

フリーターの末路が明るい理由は、フリーターが不満や不安といった負の感情を抱えているからです。

僕はもともとフリーターでしたから言えますが、フリーターって要は就活に失敗しているわけです。
フリーターの中には、自分のキャリアに満足していない人が多いですよね。

仕事にたいして不満をもっているし、将来には不安を感じています。

この不満や不安が、人生を変えるための努力をする原動力になるんです。

負の感情が人生を変える原動力

僕は悔しいとか恥ずかしいといった、負の感情こそ人生を変える力になると考えています。

僕がフリーターをしていたころ、偶然大学時代の知人に働いているところを見られました。
少し声をかけられただけですが、相手はなんとなく笑っていたようで、僕は馬鹿にされていると感じました。

実際はどうだったかわかりませんが、そう感じた理由は僕が仕事に対して劣等感をもっていたからです。

大学を卒業してまでフリーターをしていることが恥ずかしい。自分が情けない。

そう思っていたから、バカにされたと感じたんだと思います。

当時は悔しくて、最悪な気分でしたが、この経験があったから人生を変えたいと強く願い行動することができました。

不満や不安といった負の感情も、使い方次第で人生を変える原動力になります。

現状に満足してしまっている正社員よりも、負の感情を抱えているフリーターの未来が明るいと考える理由はここにあります。

時代が変わるから、自分も変わるべき

終身雇用制度の崩壊が明らかになったように、時代はどんどん変わっていきます。

平成が終わり、令和時代が始まりましたが、平成から令和30年余りの間だけでも社会は目まぐるしく変化し続けてきました。

パソコンでの仕事が当たり前になり、電話機はスマートフォンとなりました。

今後も環境は目まぐるしく変わり続けるので、僕たちも変わっていく必要があります。

でもぶっちゃけ変化って大変ですよね。
何かを変えるのってかなりストレスですし、人間はそもそも変化を嫌う性質があるそうです。

ですが、もし努力がクセになっていれば、変化するのもカンタンです。

努力はクセになる

僕はフリーターから大学職員になるまでの過程で、それなりに努力できたと思っています。

努力したから満足いく仕事に転職できたことが成功体験となり、さらに努力すればもっと良いことがあるんじゃないかという期待で、今では努力することが楽しいと感じるようになりました。

この感覚はなんとなく、昔ハマっていたRPGのレベル上げの感覚に似ています。

以前は一日中、ゲームをしていた時期もありましたが、ゲームのキャラクターよりも自分のレベル上げをしたほうが楽しいということに気が付きました。

まとめ

就活に失敗して、フリーターとなり嫌な思いをした時期や不安だった時期がありました。
しかし、今では失敗したからこそ、負の感情を努力の原動力に変えるコツと、努力することの楽しさを実感することができたと考えています。

フリーターの末路は暗くなんてありません。

失敗を経験しているフリーターだからこそ、負の感情を武器に、現状を変えて、努力を習慣化することができます。

今まで羨ましいと思っていた正社員を必ずぶち抜けます。

まずは今日から行動を

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