フリーターだけど、国民年金が払えない…。【保険料を免除してもらう方法教えます。】

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フリーターで生活がキツイ人「フリーターしていて、年金の保険料を支払うのが苦しいです。ぶっちゃけ、生活するだけでギリギリ…。これじゃ転職活動する余裕も無いよ…。国民年金の負担をおさえる方法教えてください。」

こんな疑問に答えます。

この記事では、国民年金の保険料の免除制度について紹介します。
実際にボクも利用していたので、免除の具体的な申請方法や、免除されたあとにやるべきことをわかりやすくお伝えします。

この記事の内容

・フリーターで生活が苦しいなら、国民年金は「免除」を受けよう
・フリーターのままじゃ苦しい状況は変わらない→正社員になる方法

この記事を書いている僕のキャリアは、「大学卒業→フリーター→派遣社員→中小企業正社員→大学職員」みたいな感じです。
フリーターや派遣社員をやっているときは、なんとか生活できているけど将来のことを考えると、いつも不安を感じていました。

当時は辛かったけど、今では大学職員へ転職し、安定した生活を手に入れることが出来ました。

とはいえ、フリーターをしていたボクも国民年金の保険料支払いの負担が重く、大変だった記憶があります。

記事で詳しく解説していきますので、フリーターや派遣社員をしていて、国民年金の支払が苦しいと感じている方の参考になるかと思います。

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フリーターで国民年金の支払いが苦しいなら、免除を受けよう

いきなり結論ですが、フリーターをしていて国民年金の支払いがキツイなら、免除を受けましょう。

実は国民年金には学生や低所得者向けに国民年金保険料の免除制度があります。

この制度は自動で適用されるものではなく、自分で申請をして審査をしてもらわないと受けることが出来ません。
僕もフリーターになったばかりのときは、国民年金保険料を払っていました。
正直かなり生活はきつかったです。

免除制度のことは、たまたまハローワークで教えてもらい、すぐに申請しました。
僕は全額免除をしてもらったので、生活が少し楽になりました。
年収が少なく、生活が厳しい人はすぐにでも申請をしましょう。
この記事では、概要をざっくりと解説します。
詳しくは日本年金機構のページを確認してみてください。

免除の種類・条件

免除の種類は免除額が大きい順に全額免除、4分の3免除、半額免除、4分の1免除があります。

どの免除が受けられるかは、前年の所得によって決まります。
ちなみに所得=年収ではありません。細かい話は省きますが、年収から一定金額を引いた残りが所得となります。
それぞれの免除の所得条件は公開されています。
独身者の場合
全額免除は、前年所得57万円以下年収の目安は122万円以下
4分の3免除は、前年所得93万円以下年収の目安は158万円以下
半額免除は、前年所得141万円以下年収の目安は227万円以下
4分の1免除は、前年所得189万円以下年収の目安は296万円以下です。

いかがですか?

あなたの所得がこの金額以下で生活が苦しいのなら、免除申請をしましょう。

申請方法

免除申請は年金事務所で受付しているほか、市役所等の国民年金担当窓口でも申請が可能です。

申請には年金手帳が必須です。
場合によって、 前年(または前々年)所得を証明する書類を添付する必要があります。
申請前に必要書類を電話等で確認しておいたほうが、スムーズかもしれません。
近くの年金事務所に聞いてみると詳しく教えてもらえます。

国民年金の免除を受けるメリット・デメリット

メリット:免除が受けられる。生活が少し楽になる。

免除と未納はぜんぜん違う。
未納は年金額も加入期間も増えない。
ずっと未納だとそもそも年金をもらう資格がなくなる。
免除の場合は加入期間に加算されるし、一定の金額は年金に加算される。

デメリット:将来の年金額が減る。

当たり前といえば当たり前ですが、ふつうに払った人に比べて、将来もらえる年金額は減る。
ですが、10年前までの免除分は追納できるので、正社員になって余裕が出来たら少しずつ払っていくと良い。

免除を受けたことで生活が少しは楽になった。
転職活動するにもある程度のお金は必要なので、免除制度を利用してよかったと思う。

フリーターのままじゃ苦しい状況は変わらない→正社員になる方法

・フリーターを続けている限り、大きく年収を上げることは難しい。

・フリーターからでも正社員や公務員になれる。正社員になるための具体的な方法はこちら

・今ならプログラミングを勉強すれば、未経験でも正社員のエンジニアとして就職可能。高収入で、将来性がある。

・急に休みたくなったら、「明日休みもらいます。」で休める大学職員もオススメ。

・目指すなら教養試験の勉強、

・TOEICも出来るとなおよし。勉強法はこちら

後日、加筆します。分かりづらい点があったら、コメント欄で教えてもらえると嬉しいです。

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