TOEICの参考書は公式問題集が最強【元フリーターでも855点】

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TOEICで800点以上のスコア取得を目指している人
「 TOEICで800点以上とるにはどうすればいい?フリーターでも出来るような簡単な勉強方法を教えてください。」

こんな疑問に答えます。

元フリーターの僕でも、継続できた究極にシンプルな方法です。

※本ブログにおける「TOEIC」という表現は、特別な記載がない限り、「TOEIC リスニング&リーディング」を指しています。

この記事の内容

・元フリーターの僕が勉強期間3ヶ月で、初めて受験したTOEICで855点とった方法
・TOEIC用の参考書は公式問題集だけで十分

・公式問題集の「問題集」は捨てていい

この記事を書いている僕のキャリアは、「大学卒業→フリーター→派遣社員→中小企業正社員→大学職員」みたいな感じです。

僕は元フリーターですが、3ヶ月の勉強期間でTOEIC855点を獲得しました。

これから正社員や公務員になりたいと考えている人は、TOEICで高スコアを持っていると、面接が有利に進められるのでサクッととっておきましょう。


めんどくさがりで元フリーターの僕でも800点以上取れた、めちゃくちゃシンプルな勉強法なのでオススメですよ!

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元フリーターの僕が勉強期間3ヶ月で、初めて受験したTOEICで855点とった方法

僕は元フリーターですが、3ヶ月の勉強期間でTOEIC855点を獲得しました。
TOEICを受験したのは、このときが初めてです。

使う教材は2種類だけ

断言しますが、800点を獲得するために必要な教材は2種類だけです。

それは、公式問題集英語アプリの「金のフレーズ2」です。

実際には、他にも少しだけ試したものはありますが、最終的に継続したのはこの2種類だけです。

本記事では、 公式問題集を使った勉強法について詳しく解説します。

金のフレーズ2を使った勉強法について知りたい方は下記記事も合わせてどうぞ。

TOEIC公式問題集を使った勉強法

公式問題集を使った勉強法の解説をしますが、やることは次の3つだけです。

  1. 『解答・解説』の日本語訳と英文を見比べて、どこが対応しているか確認する
  2. 問題ごとの解説を確認する
  3. 英文を見ながらCDを聞く

この3つをひたすら繰り返すという究極にシンプルな勉強法を継続することで、TOEIC800点を取得することが出来ます。

TOEIC公式問題集の「問題集」は捨ててOK

見出しのとおり、公式問題集の「問題集」部分は、使うことがほぼ無いので、ぶっちゃけ捨ててもかまいません。

公式問題集は、解答・解説を読むところから始めます。

最初から解説を読む理由はシンプルで、「問題を解こうとしてもわからないから」です。
正直、TOEICの勉強を始めたばかりの人が、いきなり問題集を解いて正解できるわけがありません。
問題を解くのには時間がかかるし、採点したら間違っているし、モチベーションが確実に下がります。

他の問題集・参考書をやってから、ではなく真っ先にやる

反対に、他の参考書や問題集をやりこんで実力をつけてから、公式問題集に挑戦するという人もいますが、これは遠回りです。

公式問題集は、その名前のとおりTOEIC試験の出題元であるIIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)が出版しています。

つまり、本番の試験にもっとも近い問題が掲載されている問題集なのです。
公式問題集をやり込むことが、スコアアップの近道となります。

ちょっと詳しく解説

まず日本語訳を読みます。その次に英文を読みます。解答と解説に主な単語の意味が書いてあるので、確認します。
TOEIC公式問題集の解説には、本試験で求められる必要十分な知識が詰まっていますので、すみずみまで確認し、身に付けるようにしましょう。

これを何回か繰り返し、英文を見て、日本語訳が頭に浮かぶようになったらOKです。次の問題に進んで、同じ作業を繰り返します。

リスニングも同じ作業をしますが、日本語訳が浮かぶようになった後に、付属CDを聞くという作業が追加されます。

CDを流しながら、英文を目で追います。最初から聞き取ることは難しいのですが、何回も繰り返し再生して、全部聞き取れるようになったら、次の問題に移ります。

もちろん、長文の場合はいきなり全文を聞き取るのは難しいので、細かく分けて少しずつ進めていきましょう。

ひたすら繰り返す

勉強方法は上で解説したものがすべてです。英会話教室に行く必要もありませんし、分厚い文法書を読み込む必要もありません。辞書すら引かなくても、解説に単語の意味が掲載されています。

めちゃくちゃシンプルではないでしょうか?

ただし、正直けっこう時間がかかります。

TOEIC公式問題集にはテスト2回分の問題が収録されていて、1回分は200問です。

1回分やりきるのに1周目は6時間ぐらいかかると思いますが、何周も繰り返すうちにどんどん早くなっていきます。

人にもよりますが、3周目くらいからはいきなり英文を読んでも、日本語訳が浮かんでくるくらいになるので、そうなったら1回2時間ぐらいで終わるようになります。
僕は6周、7周と繰り返したので、最終的にはさっと眺めただけで日本語訳が浮かぶようになりました。
そうなると、1時間以内で1回分が終わります。

7回くりかえす

東大主席がオススメの7回読み勉強法ですが、TOEICにも応用出来ます。
7回繰り返し、英文を眺めただけですぐに意味が浮かぶ、リスニングで最初から最後まで聞き取れて、すぐに意味も浮かぶようになってきたら、1回分が終了です。
次の回も、また1周目から繰り返します。

2019年7月現在で、TOEIC公式問題集(新形式)はパート5まで出版されています。
5冊、合計10回分すべてを紹介した方法で勉強すれば、800点以上を取得することは難しくありません。

今まで、いろいろな教材を試してきたけど、スコアアップにつながらなかった人
勉強法が細かすぎて実行出来なかった人

こんな人にもオススメできる、元フリーターでも855点を取得できた勉強法です。

ぜひ試してみてください。

どうしても文法が不安な人は

本記事で書いたとおり、僕がTOEICを受験するときに勉強した方法は公式問題集と英語アプリの「金のフレーズ2」がメインだったのですが、実は少しだけスタディサプリTOEIC対策もやっていました。

最初の1,2ヶ月だけでしたが、関先生の解説はめちゃくちゃわかりやすかったので、どうしても公式問題集だけだと文法が不安、3単現のsとかわからん!って人は短期間だけやってみるのもオススメです。

今なら期間限定で割引が受けられるみたいです。

スタディサプリ ENGLISH

ちなみに中学文法を復習するだけなら、スタディサプリ大学受験講座でも問題ありません。
こちらは月額1,000円くらいで動画が見放題なので、かなりお得ですよ。

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