適当に生きてきたフリーターが大学職員になるまで その1

適当な人生フリーター
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僕は大学卒業時、就職先が決まっていない、いわゆるフリーターでした。
それから、いろいろあって今は国立大学の事務職員をしています。

大学出てまでフリーターやってた奴がなんで大学職員やってるかって感じですよね?
これ、僕もまったく同感ですw

このブログでは管理人がフリーターから大学職員になった経緯や考えたこと、調べたことなどを書いています。
就活がうまくいかなかった人や、今まさに就活に悩んでいる学生など、僕と似たような環境にいる人の役に立てれば嬉しいです。

この記事では管理人がどんな人間なのか、そのダメさを余すことなく伝えていきたいと思います。
こんなやつでも大学職員になれるのかと勇気を出してもらえるならと、自分のだめな部分をさらけ出していきます。

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大学時代

そもそもなぜフリーターになったかと言えば、ぼくが楽な方へ逃げてばかりの人生だったからです。

ずっとなんとなく適当に、楽な方、楽な方に逃げて生きてきたんです。
中学ではなんとなく勉強して、部活して
努力せずに入れそうな高校に行って
高卒で働くより学生のままが楽だから大学に行きました。

当然大学に入っても自分の将来のことなんか考えず、
単位を取りやすい楽な授業ばかりを探して
出席もせずにテスト前だけ知り合いからノートをコピーさせてもらい
少し勉強してなんとか単位をとって、という大学生活を送ってきた
そんなツケを一気に返す羽目になったのが「就活」だったんです。

就活から逃げた

今まで楽な方へ逃げてばかりだった僕にとって就活は地獄でした。

今まで大した努力なんてしていない
資格もない
話せるような経験もない

周囲はどんどん活動を始めているのに、僕はなにからはじめていいかわからなかったです。
自己分析しても何も誇れるものがないと気づき(今更w)
そのくせ、有名企業にばかり申し込んでいました。(大手病ってやつですね)
結果はお察しのとおりです。

合同説明会などの多くの学生が参加するイベントには行ったものの、面接は2,3社受けただけ
何を話せばいいかわからず、どんどんやる気を失くして就活自体やらなくなっていきました。

今までテスト前に助けてもらってばかりいたが、就活は当然ですが、誰も助けてくれません。
僕がとってきた授業とは違い、就活は自分自身で考えて行動しない者に単位(内定)はくれなかったのです。

公務員試験に逃げ込む

楽な道ばかりを選んできたため、メンタルを削られることに慣れてない僕の心は折れました。

就活はもうやりたくないが、周りは頑張っている
居心地が悪い僕は公務員試験を受けることにしました。

試験勉強をしていれば就活していなくても言い訳できる気がしたんです。
実際はまた楽な方へ逃げただけだったんですが…

就職浪人した

当然ながら公務員試験には落ちて、民間企業の内定もありませんでした。(そもそもろくに就活してない)
卒業に必要な単位はとれそうだったが、新卒カードを失くすのはもったいないという噂があり就職浪人することにした。(そっちのほうが楽だから)

しかし、2年目も大して就活せず、また公務員試験を受けることにした
が、もともとが逃げでの受験なので、勉強に身が入らず
2年目もだめだった、そして民間も受けていない。

逃げてばかりの僕もさすがに2年も留年はまずいと思い就職先も決まっていない状態で卒業することになりました。

卒業式はいかなかった

と言うよりも行けなかったです。
就職先も決まっていない中、後輩に混じって卒業式に行く勇気はもちろんありませんでした。
後日学位記だけは郵送してもらい、逃げてばかりの大学生活はこうして卒業式からも逃げて終わりました。

つづきます

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