【公務員試験】面接での質問「なぜこの市を志望?」には,”おばあちゃん”を爆誕させよ

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公務員になりたいフリーター「 公務員にはなりたいけど、ぶっちゃけどの自治体でもいいんだよなぁ…。だけど、縁もゆかりもない自治体受けるときに、「なぜうちの市役所を?」って聞かれるよなぁ…。いい答え方を教えてください。 」

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

・質問「なぜこの市を志望しましたか?」には,”おばあちゃん”を爆誕させよ
・公務員試験は何個も受けるべきか?【結論:受けられるだけ受けましょう】

この記事を書いている僕のキャリアは、「大学卒業→フリーター→派遣社員→中小企業正社員→国立大学職員」みたいな感じです。

「大学を出てまでフリーターなんて恥ずかしくて友達に会えない…。」
「フリーターじゃ結婚したり、子どもを育てたりなんてできるわけない…。」
「日本は一度つまづいたら二度と立ち直れないらしい…。この先僕はどうなるんだろう…。人生絶望しか無い…。」

フリーターをしていた当時はこんな風に考えていました。

そのように悩んでいた僕も、今では大学職員へ転職し、安定した生活を手に入れることが出来ました。

大学職員になるために教養試験に合格したり、面接を突破してきました。

本記事で、全く縁もゆかりもない自治体を受験する方向けに、

「なぜうちの自治体を志望しましたか?」

この質問に対する答えを解説します。
公務員になるためにどうすればいいか知りたい人の参考になれば嬉しいです。

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【公務員試験】面接での質問「なぜこの市を志望?」には,”おばあちゃん”を爆誕させよ

最初から結論ですが、僕が「なぜ、うちの市役所受けたの?」と聞かれたときは、「おばあちゃん」を理由にします。

具体的には、

「おばあちゃんがこの市に住んでいて、小さい頃からよく遊びに来たからです。」

と答えていました。

もちろん、この理由だけでは明らかに弱すぎるので、おばあちゃんをきっかけにして、志望理由を固めます。

理由1:おばあちゃんならバレにくい

さすがに、両親が住んでたとか、家族で昔住んでたとかだとバレてしまうリスクがあります。

逆に友達が住んでたからというのも、「自分の就職先にするほど、愛着わくか?」という疑問に答えられる理由を作るのが難しくなります。

それほど、頻繁に友達のところに遊びに行くのか?
頻繁に遊びに来たとしても、就職するほどか?

このあたりの疑問はぬぐえないですね…。

その点、おばあちゃんなら近すぎず、遠すぎずでちょうどよいですし、おばあちゃんの話から高齢者問題に話を展開すれば、志望理由につなげやすいです。

理由2:おばあちゃんのことは、みんな好き

あなたは、おばあちゃんは好きですか?

なんとなくおばあちゃんは優しいってイメージが世間一般では共通していますよね。
当然、面接官の中にもおばあちゃんに良いイメージを持っている人が多いと考えられます。

おばあちゃんの話なら、面接官も懐かしい気持ちにさせて、かつ、共感してもらえる可能性が高まります。

理由3 志望するだけの理由が作りやすい

少し触れましたが、おばあちゃん=高齢者ですので、市役所などの自治体の業務と関連が強いので、志望理由につなげやすいです。

例えば、「大好きなおばあちゃんが〇〇で悩んでいる(いた)ので、御市(おんし)で〇〇という取り組みを推進して、同じように悩む高齢者の方々のサポートをしたいです。」

と、まったく縁もゆかりもない自治体を受ける理由を作り出せるのです。

僕が公務員試験を受験していたときは、10ヶ所以上も受けたので、全国各地に10人以上のおばあちゃんが爆誕しました。笑

縁もゆかりもない自治体を受ける理由づくりに苦労している人は、この方法オススメですよ。

公務員試験は何個も受けるべきか?【結論:受けられるだけ受けましょう】

10ヶ所以上受験したと書きましたが、公務員試験は日程がかぶらない限り、受けられるだけ受けることをオススメします。

理由1:滑り止めがあった方が、面接通過率がアップする

一生がかかった就職のための面接試験ですから、緊張して当然です。
特に僕みたいな元フリーターは、職歴に不安があるので余計に緊張します。

「職歴に不安があるから受け答えに失敗できない…。」
「答えにくい質問をされたらどうしよう…。」

こんな風に考えると、めちゃくちゃ緊張しますよね。

公務員試験を受け始めたばかりのときは、受けても受けても面接で不合格になっていました。
しかし、本命の試験を受ける前に警察や消防など、そこまで志望していない試験を受験し、内定をもらいました。

内定が1つあると、その後全部落ちたとしても、またフリーターになる必要は無いという安心感が生まれます。

この安心感があるとないとでは、面接での余裕も変わってきます。
適度な余裕は、面接の通過率を上げる効果がありますよ。

理由2:面接には慣れが必要

やはり、面接にはある程度慣れが必要です。
試験を受け始めたばかりのときに、面接で落とされたのは経験不足の面も大きかったと思います。

何度も面接を受けることで、

「あっ、この質問は前もされたな。」

ということがあります。
一度、面接で答えている質問は、慣れがあるので答えやすかったですね。

まとめ

生まれた場所や育った場所などゆかりがある自治体だけ受験すると、2、3ヶ所しかうけられないことになります。

もちろん、本命の自治体はあるとは思いますが、本命だけ受けるのは合格しなかった場合のリスクがあるので、あまりオススメしません。

縁もゆかりもない自治体を受けるときには、おばあちゃんをきっかけに志望動機につながると説得力が持たせやすいです。

正直、面接では、ある程度のタテマエやウソも必要ですので、なかなか志望動機が思いつかない…、という方は参考にしていただけると嬉しいです。

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